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デジタルで被災地を支援!

いつも大変お世話になっております!


千葉県鎌ケ谷市のICTスクール

Crab Garden 鎌ケ谷ICTスクールです💻


令和6年能登半島地震が発生いたしました。

未曾有の災害がもたらした被害は、甚大な影響を与えました。


被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。


今回この話題を取り上げたのは、この被災地でもデジタルが活躍している為、皆様に知っていただきたく取り上げました。


同じ石川県のお話で、被災者をIT技術で支援しようと加賀市が立ち上がりました。

「消滅可能性都市」に指定されたことで、行政やビジネスのデジタル化を進め「スマートシティ」に生まれ変わろうとしていました。


そんな加賀市でCDO(チーフ・デジタル・オフィサー)を務める方がいらっしゃいます。

SONYのエンジニアを辞め、行政のデジタル化を進めるため3年前の2021年に加賀市に移住してきました。173倍の狭き門を突破して就任したITのエリートです。


被災者の人数や必要な支援などを巡って情報が錯綜し、「2次避難所」の受け入れ現場が混乱を極めるなか、その方がまず目を付けたのが、被災者を受け入れるためのシステムです。


避難者を受け入れるための新システムを短期間(僅か4日)で開発し、大勢の避難者を受け入れているホテル「加賀百万石」に導入いたしました。


さらに、2次避難が長期になることを見越して、被災者が買い物で割引を受けることができたり、公衆温泉浴場やデジタル図書館など加賀市民が使えるサービスを無料で使えたりする「デジタル市民証」の開発も進めていました。


「デジタルインフラ」はスピード感を出せるものとし、短期間でデジタルツールを開発し、被災地の支援を行っております。


ITスキルを活用することで、社会貢献もリアルタイムで行えることは、本当に素敵なことと感じました。


ゲーム制作やWEBサイト構築、アプリ開発など様々なスキルの活用方法がありますが、活用方法は無限に感じます。


今あるスキル、これからのスキルで何かしら貢献できるよう、当スクールも努めて参ります。


↓お問合せはこちら↓

☎047-750-8143


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